ドラム式洗濯機にしたら、「全部ラクになる」と思ってた。
乾燥まで一気にできるし、
干さなくていい生活になるはずだった。
でも実際は、
全部が乾燥できるわけじゃない。
結局、
干すものは分けて、
絡まった洗濯物の中から探して、
一回止めて、取り出して、干して、
残りで乾燥をかける。
これが、地味にめんどくさい。
普通に、手順が悪いと
洗濯の効率が崩れる。
乾燥って1回5時間くらいかかるから、
ここでミスると、
全部の流れが遅れる。
そこで、
ランドリーバスケットを2つに分けた。
ひとつは、
「乾燥までいくやつ」
もうひとつは、
「干すやつ」
ただそれだけなのに、
洗濯の流れがかなり整った。
洗濯物が溜まってても、
まず干すものを回して、干して、
そのあと乾燥組を回す。
それだけで、
一気に片付くようになった。
たぶんこれ、
洗濯機の問題じゃなくて、
「分け方」の問題だった。
仕組みを変えただけで、
こんなにラクになるとは思ってなかった。
ただひとつだけ、
新しくストレスも増えた。
干すバスケットに、
乾燥までかけたい服が混ざってること。
何回言っても入ってる。
たぶん、
分かってないわけじゃなくて、
分かってるけど、
無意識でそのまま目の前のバスケットに入れてる。
仕事終わりで疲れてると、
いちいち考える余裕もないんだと思う。
ここはまだ、
どうするか検討中。
同棲のこういう小さいズレって、
放っておくと地味に積もる。
だからこそ、
迷わなくてもいい形にしておくのが、
一番ラクなんだと思う。
使ってるランドリーバスケットはここから👇https://room.rakuten.co.jp/room_mateinn/1700372470862103
他にも生活がかわったものまとめてます👇
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