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ランドリーバスケットって、正直あと回しにしがちなアイテムでした。
でも実際は、洗濯の流れをかなり左右するものだったなと感じています。
特に同棲して2人分の洗濯物になると、
- 洗濯物がすぐたまる
- 乾燥までいくものと干すものが混ざる
- 濡れた洗濯物の中から干すものを探すのが面倒
こういう小さなストレスが増えました。
うちもドラム式洗濯機を使っていますが、干すものがあるせいで思ったほどラクになりませんでした。
そこで、ランドリーバスケットを2個使って、乾燥用と干す用で最初から分けることにしました。
その運用にちょうどよかったのが、ワイルのランドリーバスケットです。
入れる口が大きくて、2人分でも使いやすくて、キャスター付きで動かしやすい。
ただの洗濯かごというより、洗濯の流れを整える道具としてかなり使いやすかったです。
この記事では、実際に1年以上使って感じた良かったところと気になったところを正直にまとめます。
👇洗濯の仕組み自体を変えた話はこちらで詳しく書いています。
👇気になる人は、まず商品ページを見てみてください。
結論:ワイルのランドリーバスケットはこんな人におすすめ
- 同棲や2人暮らしで洗濯物が増えた人
- 乾燥用と干す用で洗濯物を分けたい人
- 大容量のバスケットがほしい人
- 脱衣所に出しっぱなしでも、生活感が強すぎないものを選びたい人
- キャスター付きで移動しやすいものがいい人
逆に、毎日こまめに洗濯する人や、できるだけコンパクトなものがいい人には少し大きく感じるかもしれません。
ワイルのランドリーバスケットのサイズ・仕様
私が使っているのは、「Wyle(ワイル)」キャスター付きランドリーバスケット57Lです。
- 容量:約57L
- 上部サイズ:約40×33cm
- 下部サイズ:約35×27cm
- 高さ:約56cm(キャスター含む)
- 素材:スチール/綿・ポリエステル/プラスチック
- キャスター付き
見た目はワイヤーデザインで、シンプルなのが特徴です。
いかにも「洗濯かご」という感じが強すぎないので、出しっぱなしでもそこまで生活感が出にくいのがよかったです。
実際に使ってよかったところ
1. 57Lあるので、2人暮らしでも使いやすい
我が家は平日は2人とも仕事で時間があまりなく、洗濯は毎日ではなく2〜3日に1回になることが多いです。
そういう生活リズムだと、57Lはかなりちょうどいい容量でした。
毎日こまめに洗濯する人には少し大きく感じるかもしれませんが、忙しくてまとめて洗うことが多い2人暮らしには使いやすいサイズだと思います。
2. 入れる口が大きくて、ぽんぽん入れやすい
正直、57Lは大きめです。
でもそのぶん、入れる口が大きくて洗濯物をぽんぽん入れやすいのがラクです。
きれいに入れなくても使いやすく、濡れたバスタオルを仮置きしやすいのも便利でした。
3. 普段はラクで、来客時は隠せるのが地味に便利
普段は開けっぱなしでぽんぽん入れられるのでラクです。
でも、来客があるときは袋の口を閉じれば中の洗濯物を隠せるので、この点も便利でした。
いつもは使いやすさ優先、必要なときだけ見た目を整えられるのがちょうどよかったです。

4. キャスター付きで移動しやすい
これも思った以上に便利でした。
360度回転のキャスター付きなので、洗濯機の近くまで寄せたいときも動かしやすいです。
洗濯物はたまると重くなるので、持ち上げずに動かせるだけでもかなりラクでした。
5. 同じものを2個そろえると、洗濯の流れが整いやすい
うちはこのランドリーバスケットを2個使っていて、
- 1個は乾燥までいくもの用
- もう1個は干すもの用
と分けています。
これにしてから、濡れた洗濯物の中から干すものを探す作業がかなり減りました。
最初から分けておけるので、洗濯の流れがシンプルになったのが大きいです。
👇この『2個使いにした理由』や洗濯の仕組みの話は、こちらで詳しく書いています。
正直に気になったところ
1. 2個置くと、やっぱり圧迫感はある
これは正直あります。
我が家は賃貸アパートの洗濯スペースに置いていますが、57Lを2つ置くとやっぱりそれなりに大きいです。
できるだけ省スペースにしたい人には、少し存在感が強いかもしれません。

2. 毎日洗濯する人には少し大きく感じるかもしれない
我が家みたいに2〜3日に1回洗濯するならちょうどいいですが、毎日回す人には少し大きく感じるかもしれません。
57Lはしっかり入るのが魅力ですが、そのぶん生活リズムによっては大きめです。
このあたりは商品の良し悪しというより、使う人の洗濯頻度との相性だと思います。
2日に1回は必ず洗濯する人や、もう少し圧迫感を抑えたい人は、後半で書くようなスリムサイズの方が合う場合もありそうです。
3. 使う場所や扱い方は少し気をつけたい
公式では、湿気の多い場所では換気や乾燥が必要、ワイヤー部分は経年や衝撃で塗装がはがれる場合がある、内布は洗うと縮む場合があるなどの注意書きがあります。
ただ、我が家では脱衣所で1年ほど使っていますが、今のところ大きな不満はありません。
ドアを開けて換気しやすい環境ということもあり、目立った劣化やにおいは気になっていません。
もちろん使う環境にはよると思いますが、普通の賃貸の脱衣所で使う分には、今のところそこまで神経質にならなくても大丈夫そうだと感じています。
内布については、正直まだ一度も洗っていません。
でも、今のところ匂いや汚れは特に気になっていないので、そのまま使えています。
さすがにそろそろ一回洗ってみようかな、とは思っていますが、少なくとも今の時点では「手入れが大変で困る」という感じではありません。
57Lを2つ使っている我が家のリアルな感想
我が家は「大は小を兼ねる」くらいの感覚で、少し余裕を持って使いたいタイプです。
なので、57Lを2つ使っていて満足しています。
旅行後のように一時的に洗濯物が増える日にも対応しやすく、今のところ後悔はしていません。
ただ、干す用は35Lスリムでもよかったかもしれないとは感じています。
「余裕を優先するか」「圧迫感を抑えるか」で選ぶのがよさそうです。
35Lスリムは57Lと同じ高さなので並んでいても見た目が気になるということはなさそうです!

サイズで迷うならどう選ぶ?
我が家の感覚でいうと、こんなイメージです。
57Lが合いやすい人
- 平日は忙しく、毎日洗濯しない人
- 2〜3日に1回まとめて洗濯する人
- 多少圧迫感があっても、入れやすさを優先したい人
- 少し余裕を持って使いたい人
もう少しスリムなタイプ(35Lスリムや52Lスリム)が合いやすい人
- 2日に1回以上は洗濯する人
- 大きすぎると後回しにしそうな人
- 洗面所の圧迫感を減らしたい人
- 2個置きしたいけど横幅を抑えたい人
圧迫感を減らしたいなら、スリム系を2つそろえる考え方もかなりありだと思います。
特に「干す用」は、そこまで容量がいらない家庭も多そうです。
👇こんなもち方がおすすめです
- 35Lスリム 1台+57L 1台
- 52Lスリム 2台
同棲2人暮らしでランドリーバスケットを選ぶときのポイント
1. 洗濯頻度に対して小さすぎない容量を選ぶ
毎日洗濯しないなら、少し余裕のあるサイズの方が使いやすいです。
2. 分ける前提なら、同じものを2個そろえる
乾燥用と干す用で分けるなら、同じものを2個そろえた方が運用しやすいです。
容量や高さがそろうので並べたときに扱いやすく、見た目も整いやすくなります。
2段式のランドリーバスケットもありますが、我が家は大容量を2個使う方が入れやすくて合っていました。
3. 持ち上げるより、動かせる方がラク
洗濯物はたまると重いです。
個人的には、キャスター付きの便利さはかなり大きかったです。
まとめ
ワイルのランドリーバスケットは、ただの洗濯かごというより、洗濯の流れを整えるための道具としてかなり使いやすかったです。
特に、乾燥用と干す用で最初から分けたい人、2〜3日に1回まとめて洗濯する人には使いやすいサイズ感だと思います。
圧迫感はありますが、入れる口が大きくて使いやすく、2個使いでも運用しやすいのがよかったです。
👇使っているランドリーバスケットはこちらです。
👇洗濯の流れ自体をどう変えたかは、こちらで詳しく書いています。
👇 洗濯まわりで使っているものをまとめて見たい人は、楽天ROOMにも載せています。
