ダイソー弁当箱に合うシリコンカップはこれ|KEYUCAでおかずが混ざらなくなった話

ダイソーの弁当箱とKEYUCAシリコンカップのシンデレラフィット 同棲・家事ラク

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ダイソーの弁当箱、正直ここ気になりませんか?

ダイソーの弁当箱「保存容器としても使えるお弁当箱(エア弁付)」って、安くて使いやすいですよね。

我が家でも同棲してからずっと使っていて、コスパにはかなり満足しています。

ただ、実際に使っていると気になるのがこのあたりです。

  • おかず同士が混ざる
  • 汁気が他に移りやすい
  • 仕切りが足りず、見た目が整いにくい

自分の分だけならまだしも、同棲で2人分のお弁当を作る朝って、思っている以上にバタバタします。

そんなときに、おかずの入れ方で毎回ちょっと迷うのが地味にしんどいんですよね。

そこで使い始めたのが、KEYUCAのシリコンカップです。

弁当箱そのものを買い替えるほどではないけれど、

「このちょっとした不便は何とかしたい」と思っていた我が家には、かなりちょうどいいアイテムでした。

その不満、シリコンカップで解決できます

ダイソーの弁当箱って便利なんですが、

「おかずが混ざる」「汁漏れしやすい」など

少し使いにくいと感じる人も多いと思います。

そこで使い始めたのが

ケユカのシリコンカップ。

正直これ、かなりちょうどいいです。

「買い替えるほどじゃないけど、ちょっと不便」

そんなポイントをちょうど埋めてくれます。

✔ 結論:ダイソー弁当箱を快適に使うなら、ケユカのシリコンカップを足すだけでいい

先に結論を書くと、ダイソー弁当箱を使っているなら、弁当箱を買い替えるよりシリコンカップを追加する方が満足度が高かったです。

これだけで、

  • おかずが混ざりにくくなる
  • 汁移りしにくくなる
  • 見た目が整いやすくなる
  • 朝の「詰めるの面倒」が少し減る

という変化がありました。

特に、

「安い弁当箱はそのままで、足りないところだけ補いたい」

という人にはかなり相性がいいと思います。

ダイソー弁当箱をそのまま使いたい人は、まずKEYUCAのシリコンカップをチェックしてみてください。

私はお弁当歴7年の社会人です。
平日毎日私と夫の分のお弁当をもっていってます。
ダイソーのお弁当箱を6個ケユカのシリコンカップを3セット使っています。

実際に使って変わったこと

Before

  • おかずが隣に寄って混ざりやすい
  • 汁気のある副菜を入れると他に移りやすい
  • 急いで詰めると見た目がごちゃつく
  • 2人分を作る朝は、地味にストレスがある

After

  • おかずごとに分けて入れやすい
  • 汁気のある副菜も仕切りやすい
  • 見た目が整いやすい
  • 詰める場所が決まりやすく、朝の負担が少し減る

一番変わったのは、

**「ちゃんとお弁当に見える状態を、そこまで頑張らなくても作りやすくなったこと」**です。

実際の使い方|朝の弁当作りがラクになった理由

我が家では、前日の夜に副菜をシリコンカップに分けて入れておいて、朝はそれをそのまま弁当箱に詰めています。

朝7:30前後の出勤前は、正直かなり時間がありません。

それでも、

  1. 冷蔵庫からおかず入りのシリコンカップを出す
  2. ご飯と一緒に弁当箱へ詰める

これだけでだいぶ形になります。

「どこに何を入れるか」で迷いにくくなるので、

同棲で2人分作る日ほど、このラクさを感じやすいです。

メリット

  • 仕切り不足を補える
  • 詰める位置が決まりやすい
  • 洗って繰り返し使える
  • 見た目が整って、手抜き感が出にくい

デメリット

  • 100均より初期費用はかかる
  • 大サイズはぴったりではなく、入れる物を選ぶ
  • シリコンなので、油っぽい汚れはやや気になることがある

KEYUCAを選んだ理由|100均ではなくこれにした理由

正直、最初は100均のシリコンカップでもいいかなと思っていました。

でも実際に比較すると、我が家ではKEYUCAの方が使いやすかったです。

理由は3つあります。

1. ダイソー弁当箱にサイズが合いやすい

中小サイズは、ダイソー弁当箱にかなり入れやすいサイズ感でした。

仕切りとして使いやすく、「ここにこれを入れる」が決めやすいです。

ダイソー弁当箱にKEYUCAシリコンカップを入れた状態

2. ヨレにくく、形が崩れにくい

やわらかすぎるカップだと、詰めるときに少し扱いにくいことがあります。

その点、KEYUCAはある程度しっかりしていて、汁気のあるおかずも入れやすかったです。

KEYUCAのシリコンカップの見た目とサイズ

2パターンのケースに入った状態で販売されています。

①大サイズのシリコンカップのみの商品「お弁当用 シリコンカップL」(1309円)

②中小サイズのシリコンカップのみの商品「お弁当用 シリコンカップ」(1089円)

ケースなしのシリコンカップのみの販売は見当たりませんでした。

シリコンカップは大中小の3種類あります。
サイズは以下になります。

100ml(6.1×6.2×3.7)
60ml(4.6×6.1×2.8㎝)
35ml(4×4.6×2.8㎝)

大サイズと中小サイズで高さが少し違うためケースの高さも少し大サイズの方が高いです。

KEYUCAのシリコンカップの見た目とサイズ

直接、物をみたくて店頭で探しましたがありませんでした。

そのためオンラインで購入する方が確実です。

3. 毎日使いやすい

電子レンジ・オーブン・食洗機対応なので、使い回ししやすいのも便利でした。

気になるところ(正直レビュー)

もちろん、気になる点もあります。

  • 100均より価格は高い
  • 大サイズはぴったりではなく、少し隙間ができる
  • とにかく最安で済ませたい人には向かない

なので、

**「安さ最優先で、とりあえず使えればいい」**という人なら100均でも十分です。

逆に、

  • ダイソー弁当箱は気に入っている
  • でも仕切り不足は気になる
  • 毎日使うから、少しでもラクにしたい

という人なら、買う価値はあると思います。

こんな人におすすめです

  • ダイソー弁当箱を使っている人
  • おかずが混ざるのが気になる人
  • 2人分のお弁当を少しでもラクに作りたい人
  • 見た目もある程度整えたい人
  • 弁当箱は買い替えたくない人

逆に、あまり向かない人

  • 使い捨てカップの方がラクと感じる人
  • おかずを分ける必要があまりない人
  • とにかく初期費用を抑えたい人

✔ 今のままだと損するポイント

ダイソーの弁当箱ってそのままでも使えますが、

👉 おかずが混ざる

👉 見た目が微妙

👉 地味にストレスが溜まる

この状態のままだと、

「弁当めんどい」が続きやすいです。

逆にここを解消するだけで、

👉 弁当のハードルが一気に下がります

👉 「続けられる弁当」にしたい人はチェックしてみてください

まとめ|ダイソー弁当箱をもっと快適に使いたいなら、この組み合わせはかなりあり

ダイソーの弁当箱はコスパがよくて優秀ですが、

毎日使っていると「もう少し仕切れたらラクなのに」と思う場面があります。

KEYUCAのシリコンカップは、そんなちょっとした不満を埋めてくれるアイテムでした。

劇的な変化ではありません。

でも、

  • おかずが混ざりにくい
  • 汁移りしにくい
  • 見た目が整いやすい
  • 朝の弁当作りのハードルが少し下がる

この積み重ねは、毎日使うほど効いてきます。

弁当箱を買い替えるほどではないけど、今の不便を減らしたい人は一度チェックしてみてください。

正直、弁当作るなら
このままだとずっとめんどくさいままです。

私はシリコンカップに変えてから
かなりラクになりました。

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