液体調味料の容器はこれが正解|片手で使えるフレッシュロックレビュー

タケヤ フレッシュロック レビュー 片手 同棲・家事ラク

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液体調味料の容器は、正直なんでもいいと思っていませんか?

私もそう思っていました。

でも実際は、ここが地味にストレスでした。

  • フタを開けるたびに手が止まる
  • 調味料を入れるたびに動作が増える
  • 小さい手間が、料理中ずっと積み重なる

特に面倒だったのが、こんな場面です。

  • 炒め物の途中で調味料を入れたいとき
  • 手が濡れているとき
  • 片手しか空いていないとき

毎回ほんの一瞬ですが、そのたびに流れが止まります。
この小さい止まりが、思ったより料理のやりにくさにつながっていました。

まていん
まていん

これ、フレッシュロック使い始めてから
ストレスになってたって
気づきました。

他のボトルと迷っている人は、選び方と比較をまとめています👇

液体調味料の容器が使いにくい理由

よくあるのが、市販ボトルのまま使うパターンです。

これだと料理中は、ボトルを持ってからフタを開ける動作が必要になります。

でも実際の料理中って、片手しか空いていないことがかなり多いです。

  • フライパンを持っている
  • 菜箸やお玉を持っている
  • 手が濡れている、またはベタついている

その状態でフタを回したり、持ち替えたりするのは地味に面倒です。

例えば、フライパンを持ったまま一度置いて、手を拭いてから開ける、みたいな流れになります。

調味料を入れるだけなのに、そのたびに料理の流れが止まります。

タケヤのフレッシュロック シーズニングボトル550mlを使ってみた

実際に使っているシーズニングボトルはこちら👇

そこで使い始めたのが、タケヤのフレッシュロック シーズニングボトル550mlです。

一番ラクだったのは、片手で使いやすいことでした。

  • ボトルを持つ
  • 親指でフタを開ける
  • そのまま注ぐ

この流れが片手でほぼ完結します。

フタを開けるために手を止めなくてよくなったので、料理中の流れがかなり崩れにくくなりました。

まていん
まていん

「開けるためのひと手間」が減るだけで、かなり違います。
特に調味料をたくさん使う料理のとき!

メリット

片手で開けやすく、料理の流れが止まりにくい

これが一番大きかったです。
調味料を入れるたびに止まる感じがかなり減りました。

フレッシュロック 片手

液だれしにくく、ベタつきにくい

注ぎ口から後ろの穴に向かって傾斜がついているので、液だれしてもボトルの中に戻りやすい構造になっています。

そのため、フタまわりや置き場所がベタつきにくく、使ったあとも扱いやすいです。

棚の中が見やすくなる

見た目がそろうだけでなく、どこに何があるか分かりやすくなります。

ごちゃつきが減るので、探す手間も減りました。

冷蔵庫のドアポケットにもぴったりサイズです✨

フレッシュロック 整頓 

デメリット

  • 最初の詰め替えは少し面倒
  • フタの縁に液体がついていると、開けたときに少しだけ跳ねることがある

ただこれは、フタの縁に液体がついているときだけです。

気づいたときにサッと拭いておけば、ほとんど気にならなくなります。

フレッシュロック 蓋 飛び跳ね

毎回気にする必要はなく、たまに軽く拭くくらいで十分でした。

正直、小さいポイントではありますが、それ以上に片手で使えるラクさの方が大きいと感じています。

👇片手で使えるシーズニングボトルを見る

他のボトルと比較して決めたい人は、こちらにまとめています👇

こんな人におすすめ

  • 料理中に手を止めたくない人
  • 調味料の開け閉めを面倒に感じている人
  • 冷蔵庫の中もすっきり整えたい人

結論

液体調味料の容器は、変えるだけでかなりラクになります。

正直、もっと早く変えればよかったと思いました。

こういうものは後回しにしがちですが、料理のたびに小さく止まっているなら、早めに変えた方が毎日ラクです。

同棲でも一人暮らしでも、生活の流れが止まりにくくなったものだけをまとめています。